汐入の里|北九州市若松の物産館。響灘の新鮮な食材をどうぞ。

若松エリアの魅力

ビーチを楽しむ夏には家族でにぎわう、白い砂浜が続く脇田海水浴場。
水質(公的調査)は最上レベルのAAです。八幡岬からその海岸線には連絡道としてボードウオークがあり、汐入の里が位置するひびき海の公園駐車場から浜辺へ安心して行くことができます。

温泉を楽しむ北九州市で最初に湧出したという若松ひびき温泉は湯量豊富で塩分が濃く、じんわりと身体が温まります。
海を望む露店風呂や広々とした大浴場で、朝な夕なに湯浴みをお楽しみください。

海釣りを楽しむ響灘を望む若松北海岸。九州最大級と言われる釣り施設「脇田海釣り桟橋」。桟橋というだけあって、響灘にむかってせり出た足場は全長500メートルと壮観!釣りだけでなく海上散歩までも楽しめる雄大な自然スポットになっています。こちらではアジやサバ、カワハギ、時にはチヌなんて大物まで狙えるそうで、釣り初心者から本格派の方まで、幅広く楽しめることができます。

グリーンパークで遊ぶ響灘緑地は複雑な水際線がリアス式海岸を思わせる広大な頓田貯水池を中心に山林、原野、海浜等変化に富んだ自然景観がひろがる、「水・緑・そして動物たちのふれあい」を基本テーマにした市内最大の公園です。なかでもバラ園では、320種類、約2500株のバラが美しく色づき、訪れる人の目を楽しませてくれます。

自然のキャンバスに触れる北九州市若松区の脇田から岩屋まで、10km余りの響灘に面する北海岸エリアは、絶勝の地「限界国定公園」の玄関口。ここで注目したいのが、干潮時に板状の岩盤を見せる「千畳敷」。見頃は日が落ちる前の4~5時で、頃合いになると、それまで隠れていた岩肌が徐々に顔を出し、海のキャンバスに自然の芸術が描き出します。

夕景色をのぞむ北九州市若松区の北海岸の西の端にあるおすすめスポット「遠見ヶ鼻」。長年の波風の浸食を受けてできた芸術的な岩肌と一面に広がる海と空、そして、それらを優しく見守る真っ白な「妙見埼灯台」との色のコントラストが美しく、あたかも一枚の絵画を切り取ったような風景が目の前に広がります。青空の魅力も捨てがたいところですが、ここはやっぱり日が落ちる間際の幻想的な夕景色が目玉です。

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